【2026.3.27】バーチャル会社を作った日と、現実が少し進んだ日

頭の中では大きなことを考えていて、現実では地味な手続きを進めていた。
今日はそんな、夢と現実のあいだを行ったり来たりした一日だった。

どうも、こんばんは。
たーくんと申します!

自己満の日記をダラダラと綴っていきます!!

たーくん

マンション管理士試験まで247日。

目次

頭の中で会社を作っていた

今日はなんだか、頭の中の世界と現実の世界が、いつもより近いところでつながった感じがした。

まず、クロードコードでバーチャル会社を作った。

ひとりごとみたいなもんだね。。笑

こうやって文字にするとちょっと変な感じもするけど、
自分の中ではかなり自然な流れだった。

社長がいて、いろんな社員がいて、それぞれ役割があって、必要なスキルセットで士業まで網羅している。

現実にはまだ存在していないのに、頭の中ではちゃんと会社として動いている感じがして、妙におもしろかった。
遊びみたいでもあるし、妄想みたいでもあるし。。
でもたぶん、ただの遊びや妄想では終わらないんだろうなとも思う。

↓こんな変なやつが天才すぎるのよww

昔から、組み立てるのが好きだった

昔から、頭の中で何かを組み立てるのは好きだった。

こういう人がいて、こういう役割があって、ここに問題が起きたらこの人が動いて、みたいなことを考えていると、わりとずっと飽きない。
子どものころのらくがきが、そのまま少し形を変えて残っている感じかもしれない。

紙に描いていたものが、今はコードや言葉や仕組みになっているだけで、やっていることの根っこはそんなに変わっていない気がする。

ひとりなのに、少しだけチーム感がある

しかも、このバーチャル会社って、ただ「便利そう」で終わらないのがいい。

自分一人だとどうしても、考えが偏ったり、気分で進んだり、苦手なことを後回しにしたりする。
でも役割を分けると、自分の中に散らばっているものが少し整理される。

経営っぽい視点、営業っぽい視点、法務っぽい視点、実務っぽい視点。
もちろん全部、自分が考えているんだけど、不思議と「自分一人で抱えている感じ」が薄くなる。

気づき
ひとりで進めているのに、少しだけチーム感がある。
あれはけっこう救いかもしれない。

作りたいのは、ちゃんと機能する世界

たぶん自分は、現実の会社を作りたいだけじゃなくて、「ちゃんと機能する世界」を作りたいんだと思う。

人がいて、役割があって、流れがあって、曖昧なものが少しずつ形になっていく世界。
そういうのを考えると落ち着く。

逆に、何もかも曖昧で、ただ不安だけが広がっている状態は、やっぱり苦手だ。
だから作るんだろうな。
仕組みも、言葉も、会社みたいなものも。

現実では、ちゃんと申請書を書いた

その一方で、今日はちゃんと現実のことも進めた。

宅建業者になるための申請書を記入して、必要な撮影までやった。
これもまた、文字にすると事務作業っぽいし、淡々とした一日みたいに見えるけど、実際にはけっこう「進んだなあ」と思える出来事だった。

申請書って、書いている最中は地味だし、正直ちょっと面倒だし、間違えたくない緊張感もある。
でも、こういうのって不思議で、書けば書くほど「ああ、自分は本当にこっち(事業主側)へ行くんだな」って実感が出てくる。

名前を書いて、必要事項を埋めて、写真を撮って、必要な形を整えていく。

実際に撮影した写真。。

夢を語るのは軽い。でも手続きは重い

たぶん今日は、その重さを少し感じた。

夢を語るのは軽い。
書類を書くのは重い。
けど、その重さがあるから、現実になるんだとも思う。

別に怖いとか嫌だとか、そういうわけではない。
むしろ嬉しい。
でも、嬉しいだけでもない。

ちゃんと進んでいるからこそ、逃げられない感じもある。
「やりたい」と言っているだけのときより、「やるための手続きをしている」ときのほうが、現実はずっと静かで、ずっと重い。

前よりも、現実を見ている気がする

なんだろうな。
最近わりと、本気で何かを形にしようとしている自分がいる。
たぶん前よりもずっと。

前は「こうなったらいいな」で止まっていたものが、今は「どうやってそこに行くか」に変わってきている。

これは成長なのか、年齢のせいなのか、焦りなのか、責任感なのか、正直よくわからない。
でも少なくとも、前よりは現実を見ている。

マンション管理士の勉強もした

そして今日は、マンション管理士の勉強もした。

これも、やればやるほどおもしろい。
もちろん難しいし、覚えることも多いし、頭に入ってこない日もある。

でも、マンションの建物に使われている部材とか、その役割とか、どういう考え方で管理や修繕を見ていくのかを知るたびに、「ああ、建物ってただ立ってるわけじゃないんだな」と思う。
当たり前だけど、当たり前じゃない感覚になる。

見えないもののほうが大事なのかもしれない

住むって、もっとふわっとしたものだと思っていた。

住みやすいとか、安心できるとか、便利とか、そのくらいの感覚で。
でも、その裏側には無数の部材があって、無数の判断があって、無数の管理がある。

配管も、防水も、構造も、共用部分も、長く建物を持たせるための考え方も、全部つながっている。
表から見えないもののほうが、たぶんずっと大事なんだろうなと思う。

建物のことを学びながら、人のことも考えた

人も少し似ているのかもしれない。

外から見えている部分だけじゃなくて、その人の内側にはいろんな積み重ねがある。
どんな考え方で動いているか、何を大事にしているか、何を怖がっているか、何に傷ついてきたか。
ぱっと見ではわからないものが、実はその人を支えていたりする。

マンションの勉強をしながら、なぜか人のことを考えたりもした。

売るだけじゃなくて、ちゃんと理解したい

今日ひとつ気づいたのは、自分は「売る」ことだけじゃなくて、「ちゃんと理解したい」と思っているんだなということ。

マンションを扱うなら、表面的な情報だけじゃなくて、建物のことも、管理のことも、住む人のことも、できるだけ深く知りたい。
たぶんそれは性格なんだろう。

浅く広く器用に、みたいな生き方があまり得意じゃない。
面倒でもいいから、一回ちゃんと中に入りたい。
仕組みも、構造も、背景も知りたい。

今日の学び
遠回りに見えても、ちゃんと理解しようとするほうが自分には合っている。

少し焦っている本音もある

でも本音を言うと、勉強しながら少し焦る気持ちもある。

覚えないといけないことは多いし、自分よりずっと早く理解できる人もたくさんいるんだろうし、「こんなんで間に合うのかな」と思う瞬間は普通にある。

今日はやる気がある日だったけど、毎日こんなふうに前向きとは限らない。
だるい日もあるし、集中できない日もあるし、何をやっても自分が遠回りしているように感じる日もある。

本音

「こんなんで間に合うのかな」って思う日は、普通にある。

そういう日に比べれば、今日はかなりいい日だったと思う。
ちゃんと進んだ感覚があるし、頭の中だけじゃなくて手も動かした。
理想だけじゃなくて現実も動いた。

これは案外、大事なことだと思う。

夢と現実のあいだを行ったり来たりしている

それにしても、バーチャル会社を作って、そのあとに宅建業者になるための申請書を書いて、さらにマンション管理士の勉強をしていると、なんだか頭の中と現実が行ったり来たりしている感じがする。

未来を作ろうとしているのか、足元を固めようとしているのか、自分でもよくわからなくなる。
でも、たぶん両方なんだろうな。

夢だけでは足りないし、現実だけでも息が詰まる。
その間を行ったり来たりしながら、自分はちょうどいい場所を探しているのかもしれない。

自分で自分に声をかける

あと、今日ちょっと自分でいいなと思ったのは、ちゃんと「がんばるぞ」って言葉を作ろうとしたことかもしれない。

マンション管理士試験まで247日。
がんばるぞ。

こういうの、他人が見たらただのひとことだし、別に大したことじゃない。
でも、自分に向けて自分でそう言うのって、意外と大事だ。
誰かに励まされるのも嬉しいけど、自分で自分に声をかける感じ。
今日はそれが少しできた。

たぶん、また脱線しながら進んでいく

247日。
長いようで、きっとあっという間なんだろうな。

たぶん途中で何回も、気が抜ける。
サボりたくなる。
なんでこんなことやってるんだっけって思う日もくる。

バーチャル会社なんて作って遊んでる場合じゃない、って自分にツッコミを入れる日もある気がする。
でも、そういう遠回りっぽいことも含めて、自分なんだろうとも思う。

真面目に一直線、だけでは生きられない。
ちょっと脱線して、ちょっと妄想して、ちょっと笑って、それでもまた戻ってくる。
その繰り返しで進むしかない。

今日はそんな日だった

家族とか友だちがもしこれを読む日があるなら、そのとき自分がどうなっているのかはわからないけど、少なくとも今日の自分は、ちゃんと何かを作ろうとしていたし、ちゃんと進もうとしていた。
器用じゃないなりに、形にしようとしていた。

そういう一日は、あとから振り返ると案外大事だったりするのかもしれない。

今日はそんな日だった。

頭の中では会社を作って、現実では書類を書いて、合間に建物のことを学んで、少しだけ未来を見た。
悪くない一日だったと思う。

まあ、明日はまた明日で、集中できるかは知らないけど。
ひとまず今日は、そんな感じ。

ばいばい✋️

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