【2026.3.28】Claude Codeがヤバい件。そして・・
今日ふと思ったんだけど、自分、なんかすごい時代に生きてるなって。
技術の話と、ちょっと個人的な話。今日はそのふたつを書いておきたい。
たーくんマンション管理士まで246日
2時間で、不動産の営業資料ができた。
Claude Codeを使って、不動産の物件概要書と営業資料を作った。
所要時間、たったの2時間。
これ、普通に考えたらどういうことかわかる?
物件概要書って、不動産の現場でわりとちゃんとした書類なんよね。
レイアウト、項目、見せ方……地味に手間がかかる。
だから、みんな手を抜く。
そこに着眼した。
自分でゼロからコーディングするんじゃなくて、Claude Codeに「こうしたい」を伝えながら一緒に作っていく感じ。
ディレクションしてたら、いつの間にかできてた。
正直、できあがったときちょっと笑ったよね。
「え、これでいいの?」みたいな感覚。
ちなみにこんなん。
マジでやばいよね。笑
AIって、昔のインターネットみたいなもんだと思う。
こういう体験をすると、どうしても考えてしまうことがある。
自分が生まれた頃って、ちょうどインターネットが広がり始めてた時代で。
「ネットで調べる」
「ネットで買い物する」
なんて、最初は一部の人間しかやってなかった。
でも気づいたら、ネットがない生活なんて想像もできなくなってた。
今のAIって、あの頃のインターネットと同じ感じなんじゃないかな!?
インターネットが出てきたとき、乗っかった人と乗っかれなかった人で、
その後の「できること」がけっこう変わったと思うんよね。
AIも、たぶんそうなる。
てか、絶対なる!!
今触れてるか、触れてないかで、数年後に差が出る気がしてる。
べつに「先取りしてドヤりたい」とかじゃなくて、
ただ純粋にせっかくこの時代に生きてるなら、ちゃんと乗っかりたい、っていう気持ちなだけだけど。笑
時代の節目に、生きてる気がする。
「時代の節目」なんて、後から振り返ってわかるものだと思ってた。
でも今日みたいな日は、なんとなくリアルタイムで感じてしまう。
AIに触れまくって、たくさんの人に価値を届けたい。
それって、仕事とか関係なく、この時代に生きた証みたいなもんじゃないかな。
大げさかもしれないけど、本音でそう思ってる。
ツールとして使いこなすとか、仕事を効率化するとか、そういう話ももちろんあるけどさ。笑
でも、やっぱなんといっても人の役に立つことがいいよな〜
それより前に、「おもしれーな、これ」ってワクワクしてる自分がいる。
その気持ち、ちゃんと覚えておきたくて書いてる。
技術の進化って、怖いとか難しいとかじゃなくて、
「今のうちにたくさん触れた人が、たくさん与えられる人になる」ってことなんかもしれない。
まずは自分が動く。それに尽きるよ、ほんとに。
そういえば今日、母親の誕生日だった。
AIの話をあれこれ書いてきたけど、
今日はもうひとつ、ちゃんと書き残したいことがある。
今日は、母親の誕生日。
LINEでお祝いのメッセージを送った。
「誕生日おめでとう!今年も良い一年にして!」
たったそれだけなんだけど、送れてよかった。
そしたら、おれの大好きな実家の猫の写真が送られてきた笑
猫(ろびん)、雪だるまみたいでかわいいw


電話でもよかったかな?とも思ったけど!
まあ、LINEでも気持ちは届くよな、と自分に言い訳しておく。
「いつまでも元気でいてほしい。」
次も帰ったときに、ちゃんと親孝行しよう。
そう思えた日だった!
なんでもない一日みたいに見えて、
こういう小さい「ちゃんとできた」が積み重なっていくんだと思う。
忘れないように、書いておく。
今日という日の記録として。
Claude Codeで資料を作って、時代の手触りを感じて、母親の誕生日を祝った。
悪くない一日だったなと思ってる。
この文章が、いつかだれかの目に触れるとしたら。
2026年3月28日こんな感じで生きてたよ、と伝わればそれでいい。
ばいばい✋️


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